インコの飼い方を学ぶオススメのインコ飼育本を紹介

オススメのインコ飼育本

インコを飼うためのは、インコの飼い方、育て方についての知識が必要です。インコの飼育方法について、誤った認識や思い込みが、インコの育成に悪影響を及ぼすことがあります。
今回、飼育知識がないインコ初心者の人にオススメできる飼育本を紹介します。

最もオススメなのが、『インコ: 住まい、食べ物、接し方、病気のことがすぐわかる』です。

この飼育解説本は2016年6月に発売された、出版年度が新しい書籍です。インコの飼育本は出来るだけ新しい方がよいとされています。理由は、インコに関する情報は日進月歩で進んでいるからです。最新の書籍には、それまでは分からなかったことが判明した結果、よりより飼育方法が反映されています。そのため、最新のインコに関する飼い方・育て方を学習することができます。また、特に古い書籍だと、今では間違いとされている飼育方法もあるので、注意が必要です

この本は2016年に出版されているため、最新の情報が盛り込まれています。インコのお迎えから、お世話、病気までインコを飼うために必要なことがすべて記載されていて、インコの飼育本として、オススメです。もし、お迎えを前にして、飼育本を購入していない場合は、この本を購入されることを推奨します。

ただし、この本は、小型のインコをメインターゲットにしており、中型や、特に大型のインコ・オウムに関する記載が少ないという面があります。インコの紹介のページにも、中型インコや大型インコの記述は少ないため、中型・大型のインコやオウムを飼いたいと思っている人だと、少し不安があるかもしれません。

その場合に、今でもよく読んでいるのが初めてのインコ 飼い方・育て方』です。

こちらは、横浜小鳥の病院の院長先生「海老沢先生」が著者の本で、初めての人でもインコの飼い方・育て方を勉強できます。内容量も、前者よりも充実しており、中型・大型インコの記述も豊富です。

 

あと、お迎え後、インコが弱ってしまった時にあるととても役に立つ一冊に、
『コンパニオンバードの病気百科』があります。

この本はインコの病気の症状や処置、対応方法についてかかれており、インコの具合が悪い時に、原因を探ることができるとてもオススメの本です。是非ともお迎えするお家に一冊置いておきたいです。

その他、インコの行動・感情について焦点を当てた解説本や、インコ芸・バードトリックのトレーニング方法をまとめたガイドブックもあります。これらは、必須ではありませんので、インコを飼育する上で、必要と感じたら、購入すると良いと思います。

インコをお迎え・お世話する際には、必ずインコの飼育本を一冊は購入し、飼い方・育て方を学びましょう。ネットで調べることもできますが、ネットだと、間違った情報が掲載されている可能性もあります。書籍は獣医師などの鳥の専門家が執筆しているので、正しい内容になっています。しっかりと一冊をよく読んで、インコの飼い方育て方を勉強しましょう

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  1. 横浜小鳥の病院・院長「海老沢 和荘」先生が読売新聞夕刊『ペットライフ』に短期連載 | インコ生活〜飼い方・育て方の総合情報サイト
  2. 【追記あり】横浜小鳥の病院・院長「海老沢 和荘」先生が読売新聞夕刊『ペットライフ』に短期連載 | インコ生活〜飼い方・育て方の総合情報サイト

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