お迎えってどうやってやるの?インコの負担を軽減する5つの注意点(お迎え当日)

インコのお迎え当日に気を付けたいこと注意点

ペットショップでインコの購入も決まり、お迎え体制も整ったら、いざお迎えです。ショップからの移動はインコにとって初めての経験になります。お迎えはインコに負担が大きいです。出来るだけ、負担を和らげられるようにしてあげましょう。そんなお迎え当日の注意点をまとめてみました。

 

インコのお迎え当日に気を付けたいこと注意点

 

①お迎えに必要なものを準備

お迎えすることは、ペットショップからお家までインコを連れて帰ることになります。移動するために必要なアイテムを用意しましょう。
・キャリーケース(雛の場合はプラケージ)
・バッグ(上記のケースが入るもの)
・保温用品(カイロ、保冷材など)

②インコがキャリーで安心できる環境づくり

お店でインコを引き渡されたら、キャリーケージに入れましょう。床には、新聞紙などの敷き材をひいておき、粟穂などのその仔が食べるおやつもいれておきましょう水は移動中にこぼれることもあるので、入れなくて大丈夫です。インコがケージに入ったら、バッグにキャリーケージを入れましょう。移動しやすい点と外気に直接触れずに済むというメリットがあります。

③移動中は振動や音を抑え、移動時間は最小に

移動中は出来るだけバッグを揺らさないようにしましょう。あと気を付けたいのは、お迎えの移動中には声をかけないようにしましょう。というのも、まだ、お迎えした飼い主さんもインコにとっては仲間という認識がありません。そのような対象からの声かけは不安を和らげるよりも、余計なストレスを招く恐れがあります。出来るだけ静かな状態にしてお家まで連れて帰りましょう。また、移動時間の長いほど、インコの疲労・負担も大きくなります。絶対に寄り道せず、まっすぐ家に帰りましょう。

④移動中、バック内の温度調節

季節によっては、外はとても寒かったり、夏だと非常に暑かったりします。今まではペットショップで適温で管理されていましたが、気温変化でお迎えする雛や幼鳥が体調を崩すかもしれません。寒い時はカイロなどを使って保温し、暑い時は保冷材などで涼しくして温度調節してあげましょう。

⑤ケージに引っ越し後、しっかり休ませる

お家まで到着すると、ペットショップからの長い移動を経たインコは疲れています。その日は、事前に用意したケージに、ご飯と水をセットした状態で、キャリーケースから引っ越しさせたら、布などのおやすみカバーをケージにかけてあげて、暗くしてあげて、休ませてあげましょう。お家に連れて帰ってきて、すぐにインコに構うのはよくありません
帰ってきてから構ってしまうとインコの体力が消耗してしまうので禁物です。

お迎え一日目は、お家にインコをできるだけ負担が少ない状態で連れて帰ることが目的です。すでに家に到着した時点で、インコは、疲れています。インコと仲良くなるのは、また、明日以降、少しずつ慣れていくようにしてあげましょう

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