【鳥ビア】インコとオウム何が違うの?意外と知らないその違い

あなたはインコとオウムの違いを知っていますか?

オカメインコは名前がインコなのに実はオウム
ヨウムは名前の語感がオウムなのに実はインコ

どういう規則・ルールで分類されているか、知らない人もいるかと思います。そこで、オウムとインコの違いを解説していきたいと思います。

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①オウムとインコってどうやって区別するの?

オウムとインコの区別方法としては、冠羽があるかないかです。冠羽があるのがオウム、冠羽がないのがインコです。そのため、オカメインコは冠羽があるので、種類はインコではなく、オウムに分類されます
なお、オウムとインコの違いには羽の色の鮮やかさがあります。実は赤色や青色の羽はインコ特有で、オウムにはありません。従って、カラフルな羽をもつ鳥のはオウムではなく、インコだと判別することが可能です。

 

②インコとオウムの種類

インコが属するインコ科には、約330種類ものインコが属しています。それに対してオウムは実は21種類しかいません。なので、圧倒的にインコの種類の方が多いです。
さらにインコはオーストラリアに生息するオーストラリアンパラキート、南米系のコニュア、アフリカのラブバード、アフリカンパロットと、世界各地に様々な種類がいるのに、オウムはオーストラリアから東南アジアに集中して生息しているという特徴もあります。

 

③インコとオウムどちらがお喋り上手?

一般的にオウムはおしゃべり上手なイメージがあります。しかし、実は、インコの方がお喋り上手な鳥なんです。もちろんオウムもお喋りはできるのですが、比較すると、インコの方が話すのが得意です。お喋り上手な鳥で挙げられるのは、ヨウムや、ボウシインコなどのインコが多いです。

 

インコとオウムの違いはまとめると、

・冠羽があるかないか(オウムが冠羽あり)
・羽の色(インコの方が鮮やか)
・お喋りの上手さ(インコが上手)

であることでした。意外ときちんとした分類方法を知らない人も多いと思います。今後はインコ・オウムを見かけたら、この違いについて鳥ビア(笑)を周りの人に言ってみましょう♪

 

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