【小型インコ】ボタンインコのデータ・性質・特徴について

服の袖に入るボタンインコ

前回は、ラブバードのコザクラインコを紹介しました。ラブバードは、パートナーに深い愛情を注ぐ鳥のことで、ペアになると、相手にべったり甘え、信頼関係を結びます。ラブバードはコザクラインコ以外にもいくつかの種類があります。今回は、同じラブバードのボタンインコを紹介します。

ボタンインコの画像

ボタンインコは、目の周りの白いリングがチャームポイントです。、同じラブバードのコザクラインコと比較すると、一回り小さく、性格はやや神経質な傾向があります。コザクラよりもさらに鮮やかな羽の色とユーモラスな表情が人気です。分類としては、ボタンインコの中には、ボタンインコ、キエリクロボタンインコ、ルリゴシボタンインコ、クロボタンインコの4種類います。しかし、近年はそれぞれの種類で、交雑が進んでいます。

カラーバリエーションも豊富で、いずれの品種もパステルカラーのような柔らかな印象の羽の色が特徴です。

 

ボタンインコの基本データ
小型インコ
分類:オウム目インコ科ボタンインコ属
原産:アフリカ中~東部
体長:14~15cm
体重:50g
寿命:7~13年
値段:000円~
食性:穀食性(穀物や種子類が主食)
鳴き声の大きさ:★★★★☆
お喋りの上手さ:★☆☆☆☆

 

服の袖に入るボタンインコ

ボタンインコのよいところ(メリット)

・チャーミングな白のアイライン

・非常にきれいかつ、色の鮮やかさな羽

・ラブバードの性質でペアとなる飼い主に深い愛情を注ぐ。

 

ボタンインコの注意点(デメリット)

・小型インコの中では、鳴き声がかなり大きい

・性格は内気で神経質

・ラブバードのため、十分構わないと毛引きの恐れも

・おしゃべりは苦手

同じラブバードでも、コザクラインコとボタンインコには違いがあります。それぞれの特徴や性格を比べてみると、一長一短があるので、しっかり把握したうえで、お迎えする種類を決めましょう。また、

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