【鳥カフェ】鳥のいるカフェ木場店の体験レポート~営業終了直前!ローリーの魅力を堪能

鳥のいるカフェ木場店の外観

東京の鳥カフェ、鳥のいるカフェの木場店が、今月2月いっぱいで、現在の店舗での営業を終了します。閉店後は、別の場所に移転することを鳥ニュースでお伝えしました。

鳥のいるカフェ・木場店が移転!2/28に閉店し、4月上旬に移転先店舗でオープン予定

※2017年3月27日追記

移転先の場所・オープン日程が発表されました→鳥のいるカフェ木場店の移転先が発表!六本木駅から徒歩1分の場所に2017年4月11日にオープン!

実は、インコ生活は、別の店舗の鳥のいるカフェ浅草店には行ったことがありましたが、木場店はまだ未体験でした。そこで、移転前にお店を体験するため、今回行ってきました。

■鳥のいるカフェ・木場店の外観

鳥のいるカフェ木場店の外観

鳥のいるカフェ木場店は、東京メトロ東西線の木場駅出口から、徒歩3分程度歩くと到着します。お店の外観も緑溢れるデザインで、鳥カフェらしい雰囲気を醸し出しています。さらにお店に入らなくても、外からフクロウたちの姿を目にすることができます。そのため、通りすがりの人の多くがフクロウを見かけて立ち止まるといったこともしばしばありました。

 

■可愛い・美味しい鳥フードと鳥スイーツ

お店の中に入ると、合計6つのテーブルがありました。こちらは、鳥のいるカフェの浅草店とはお店の形態が異なり、カフェメニューやアルコールの提供も行われています。メニューには、飲み物や食べ物から、さらにお店にいるフクロウやインコ・オウムのすべてに種類と名前とどれぐらい人と触れ合いが可能かというレベルが書かれていました。

今回は昼食+デザート+触れ合いという3つを体験するため、フクロウカレーとインコケーキを注文しました。

鳥のいるカフェ木場店のフクロウカレー

こちらがフクロウカレーです。ライスの部分でふくろうが可愛らしく再現されています。海苔を使って再現された羽根と足、目は白目をチーズで表現され、クチバシはアーモンドです。さらに、カレーのルーが夜空を表現していて、見事なフクロウカレーに仕上がっていました。味もチーズのまろやかな味わいで美味しくいただきました。

鳥のいるカフェ木場店のインコケーキ

続いてはインコケーキです。こちらは、鳥のいるカフェの看板鳥のショウジョウインコのリンゴちゃんをモチーフにしたケーキです。ショウジョウインコのように真っ赤な色が特徴で、羽の部分には抹茶味のスポンジが添えられています。中にはクリームと生地が何層も重ねられており、まろやかな甘みが美味しい鳥スイーツでした。ただ、あまりに可愛くて食べるのが勿体なかった一品でした。

 

■看板鳥のローリーとインコの魅力

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こちらは、インコ・オウムの展示スペースです。ここでは、

  • シロハラインコ
  • ズグロシロハラインコ
  • ヨウム
  • パンダコカトゥー

がいました。この子たちは、人間にも興味があるみたいで、そばに行くと、こっちをじっと見つめてきてくれました。

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パンダコカトゥーのぷてちゃん。パンダコカトゥーとは、タイハクオウムとアカビタイムジオウムのハイブリットです。この大きめのアイラインがつぶらな瞳を強調します。

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ズグロシロハラインコはアクロバティックな体勢を披露してくれました。片足でケージにぶら下がってゆらゆらと揺れていました。

さらに、注目したいのは、看板鳥のローリー、ショウジョウインコのリンゴちゃんです。全身が燃えるような真っ赤な羽をしています。

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その魅力はやはり、奇抜な遊び力の高さと、お喋り能力です。メキシコインコなどのコニュアに近い遊び方ですが、ローリーはさらにお喋り上手という要素を兼ね備えています。一度ローリー・ロリキートを飼うと他のインコは飼えないといわれているほどです。

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この写真だけみると、殺人、いや、殺鳥現場にしかみえませんが、実は単に紙コップで遊んでいるだけです。紙コップをかぶって歩き回ったりと、何が楽しいかわかりませんが、凄く楽しそうでした。

この人間の斜め上を行く遊びの想像力は、まさにローリーの魅力です。

 

■スペース内を自由に飛べるフクロウたち

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フクロウもとても可愛らしかったです。フクロウがいるスペースは、部屋で区切られていて、さらに、そのなかでは、紐などもつけられておらず、自由に動き回ることができる状態でした。

 

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やはりフクロウのこのくりっとしたつぶらな瞳はとてもりりしく、かわいいです。そして、気配を消す能力が高く、この子もお店の人に言われるまで、その存在に気づくことができませんでした。

■まとめ・おわりに

今回は、移転に伴い、木場での営業を終了する直前の鳥のいるカフェ木場店に行ってきました。こちらの鳥カフェは、カフェメニューも充実しており、お酒も飲むことができる珍しいお店でした。鳥のいるカフェの定番のフクロウはもちろん、インコやオウムたちもとても可愛かったです。特に、看板鳥のローリー・ショウジョウインコのリンゴちゃんの魅力を感じました。

3月中旬頃に、移転先のお店の情報について鳥のいるカフェのHPやSNSで発表があるそうです。どこにできるのか、楽しみにして発表を待ちたいと思います。また、発表がありましたら、インコ生活でも取り上げたいと思います。

※2017年3月27日追記

移転先の場所・オープン日程が発表されました→鳥のいるカフェ木場店の移転先が発表!六本木駅から徒歩1分の場所に2017年4月11日にオープン!

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