朝日新聞のWebメディア「withnews」で鳥フェスが紹介!鳥グッズ・鳥飼いにフォーカスした2本の記事が掲載

ふろしき文鳥ケーキ・インコオムハヤシ

朝日新聞が運営しているWebメディア「withnews」で鳥フェスを取材した記事が2本、本日掲載されていました。

鳥好きの偏愛が生んだ「インコ臭いサイダー」、仰天の鳥マーケット

「鳥フェス」地味に大盛況 鳥好き「不遇の時代」経て再び表舞台へ

今回の記事は、一般的なWebメディアで掲載されてきた記事とは異なり、どちらもかなりのボリュームです。さらに、朝日新聞の記者が鳥フェス神戸に実際に参加して、懇親会まで体験したという、本格的に取材をした書かれた記事です。

鳥フェス神戸のフライヤー

インコ生活の「鳥フェス神戸」に関する紹介記事→鳥フェス神戸が2017年2月11日、12日に開催!

 

 

「鳥好きの偏愛が生んだ「インコ臭いサイダー」、仰天の鳥マーケット」

鳥フェス1日目終了後の懇親会の様子で、懇親会に参加した鳥好きたちがどのような会話をしているか紹介しています。そして、鳥フェス神戸を主催し、鳥ブームを牽引する様々な鳥グッズを開発した、「とりみカフェぽこの森」の梅川千尋さんにフォーカスされます。なぜ、インコアイスや、インコクサイダーなどの商品が生まれたのかのエピソードを紹介しています。

「鳥フェス」地味に大盛況 鳥好き「不遇の時代」経て再び表舞台へ」

取材された朝日新聞の記者・富岡万葉さんも実家では10羽以上の文鳥を飼育されている鳥好きであることが披露されます。ただ、そんな記者の方も周りには鳥好きの友人はいなかったそうです。また、鳥に対して嫌悪感を示す人もいて、カミングアウトが難しかったと告白しています。

そんなおり、ネットで「鳥フェス」というワードを見つけ、「文鳥のにおいがするアイス」である「ぶんちょう仕立てのフィンチアイス」に興味を持ち、鳥フェスへの参加を決めます。イベントの中で様々な鳥グッズを入手されたそうです。

そして、こちらの記事でも、鳥フェスなどの鳥イベントがここまでフォーカスされるようになった、功労者である「とりみカフェ ぽこの森」の梅川千尋さんにインタビューされ、今まで鳥に関わる環境がどのように変遷をたどったかを紹介されています。特に、昔は犬に次ぐペットとして飼われていた鳥が、今では、犬、猫、魚よりも少ない、ペットがいる世帯の5.7%まで落ち込んだそうです。そこから、鳥を愛でる文化を失わないために、鳥グッズの作成を始め、10年前は30人ほどだった、鳥グッズの作家さんは、今では200人近くになったそうです。そして、鳥イベントも年に20回程度開催されるまでになりました。

今回の記事は、多くの記事とは異なります。プレスリリースの内容に基づいたものではなく、新聞社の記者が、鳥フェスというイベントだけでなく、懇親会まで参加し、本格的に取材をされた上で記事が書かれています。そのため、非常に読み応えがある記事です。鳥好きであることを周囲の人たちにカミングアウトできないなど、鳥好きの人の悩みにもフォーカスしてくれています。ぜひ一度、鳥好きの方に一読をオススメしたい記事です。

※Withnewsへの記事リンク

鳥好きの偏愛が生んだ「インコ臭いサイダー」、仰天の鳥マーケット

「鳥フェス」地味に大盛況 鳥好き「不遇の時代」経て再び表舞台へ

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*