迷子の文鳥が現れた、鉄腕DASHの「新宿DASH」のベースキャンプがある東京富士大学を訪れてきました

鉄腕DASHの新宿DASHベースキャンプがある東京富士大

2017年3月19日19時に放送された鉄腕DASHの内容を受けて、「新宿DASH」のベースキャンプがある東京富士大学の辺りを見てきました。もちろん大学内は、関係者以外立ち入り禁止のため、中には入っていません。ベースキャンプがある大学の建物や、周辺の環境を見てきました。

鉄腕DASHの「新宿DASH」に迷子の桜文鳥が登場。残念ながら保護されずに、飛び立ってしまう

 

■新宿DASHベースキャンプの場所は都内の大学

新宿ダッシュのベースキャンプが設置されている東京富士大学は、新宿区にある大学で、元々は別名の短期大学でした。それが2002年に組織変更が行われ、今の東京富士大学という名前になりました。最寄り駅は学生の街としても有名な高田馬場駅です。初めて訪れたので、少し時間がかかりましたが、およそ歩いて5分でたどり着きました。

新宿DASHのベースキャンプとなる東京富士大

 

■どこがベースキャンプの建物?

東京富士大学は、近くの早稲田大学ほどの敷地面積はありませんが、それでもかなりの広さです。さらに神田川が大学の敷地を分断する形で流れており、敷地の周囲を回るだけでも一苦労です。その中で、ベースキャンプとなっている建物が、どの棟かというのは、下からでは畑が見えないため、確認ができません。

そこで、以前の放送内容をチェックし、ベースキャンプとなっている建物の映像を確認しました。さらに、建物の周囲に映っている風景の位置関係等からも建物を特定することができました。

新宿DASHのベースキャンプの舞台となっている建物

こちらの建物の屋上にテレビで流れた文鳥が訪れたほうれんそう畑などがあるみたいです。たまたま、近隣にお住まいの方と話す機会ができた際に、番組の件を伺ったところ、写真の建物の屋上から、TOKIOのリーダー城島さんとお話されたというこというエピソードを聞き、裏付けも取れました。

 

■周辺の環境の様子

ベースキャンプがある東京富士大学の周辺は、マンションや一軒家などの住宅が広がっています。高田馬場駅に近づくにつれて賑わいが増していきますが、辺りは閑静な住宅街です。しかし、古くから住宅街だったみたいで、車が通りにくい細い路地が比較的多い印象でした。庭に木を植えている住宅も多かったです。付近の公園や大学内の木々を含めると、いずれも小規模ではありますが、草木が色んなところで見られました。

新宿DASHの周辺環境ー自然がある公園

 

■付近の木々には野鳥しか確認できず

葉がまだ残っているいくつかの樹木を眺めると、鳥の鳴き声が聞こえてきます。もしかしたらという思いで、鳥の鳴き声が聞こえた草木がある場所や、鳥の姿が確認できた場所を観察しましたが、いたのはスズメやメジロといった野鳥ばかりでした。カラスなども含めると、5種類ほど確認できましたが、肝心の文鳥を見つけることはできませんでした。

ただ、あれだけ野鳥がいるということは、その生活圏で十分に暮らしていける食料があるということです。幸いにも大学内には柑橘類が成っている木がありましたので、それを食料にしてくれていたらと願います。

 

■保護できる可能性が高いのは、やはりほうれんそう畑

今回、新宿DASHのベースキャンプ付近を探索しましたが、上手く迷子の文鳥を保護するためには、放送されたビニールハウスに入ってもらい、捕獲するのが可能性が高いと改めて感じました。

東京富士大学の間を流れる神田川

  • 周辺の地域は、古くからある住宅街のため、かなり細い路地があり、入り組んでいる状態
  • さらに南北を分断する形で、神田川が流れている

上記の内容から、もし姿を見つけることができても、向こうから寄ってきてくれない限り、移動されてしまうと、保護はとても困難です。さらに一般の方では、大学内に移動されてしまうと、入れないという制約もあります。

そういった点から、なんとか、ベースキャンプに再び戻ってきてほしい、そう祈っています。

 

※2017年3月26日追記

本日放送の鉄腕DASH2時間スペシャルでは、残念ながら、文鳥の保護したという情報はありませんでした。もうすでに20日が経過していますが、なんとか生き延びていてほしいそう願っています。

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