【鳥カフェ】京都・四条のインコカフェ『Lovebird Cafe CHERRY』の体験レポート~お店の行き方からお店の雰囲気・インコ・料理を紹介

京都の鳥カフェLovebird Cafe CHERRYの体験レポート記事

京都の鳥カフェ「Lovebird Cafe CHERRY」がオープンしたことを鳥ニュースで紹介しましたが、先日、実際にお店を体験してきましたので、お店へのアクセスや、お店の様子、お店のインコと料理についてレポートします。

※鳥カフェのオープン紹介記事はこちら

【鳥カフェ】京都に「Lovebird Cafe CHERRY」が5月5日にオープン!コザクラインコが鑑賞できる隠れ家的カフェ

 

■お店への行き方(アクセス方法)

「Lovebird Cafe CHERRY」は、京都の四条にある鳥カフェです。ただ、京都の大通りに面しておらず、路地奥に入り組んだ場所のため、少し分かりにくいです。そのため、まず、お店への行き方を紹介したいと思います。

○阪急・烏丸駅と市営地下鉄・四条駅の場合

  • 四条通りの出口を出て、阪急・河原町駅がある東方向に、右側の歩道を進んでいきます。
  • ドトールが見えてきますので、ドトール手前を右折します。
  • 直進していくと、写真の酒屋が見えてきます。

京都・四条の鳥カフェ「Lovebird Cafe CHERRY」の行き方

  • 酒屋から少し直進すると、左手側に見える茶色い建物の路地入口にお店の看板が発見できます。

京都のインコカフェ・Lovebird cafe CHERRY

  • 看板が見える路地を進むと、鳥カフェ「Lovebird Cafe CHERRY」に到着です。

○阪急・河原町駅、京阪・祇園四条駅を利用する場合

  • 四条通の出口を出て、烏丸駅(祇園四条の場合は河原町駅)がある西方向に進みます。
  • 左手にドトールが見えるまで進んだら、ドトールを過ぎたところを左折します。

以降は、烏丸駅・四条駅の場合と同様に、酒屋を目印に直進し、鳥カフェがある茶色の建物を目指します。

LovebirdCafeCHERRYの看板

看板の奥に見える水色がインコカフェ「Lovebird Cafe CHERRY」の暖簾です。路地を進むとお店の入り口が見えてきます。

インコカフェ「Lovebird Cafe CHERRY」の外観

路地を抜けたところにカフェがあるという京都ならではの鳥カフェです。

 

■鳥カフェの雰囲気・店内の様子

お店は、木材を使ったテーブルを中心に温かみのある内装が印象的でした。座席は、インコが暮らすガラスケージの周りを囲んだカウンター席が8席あります。

鳥カフェLovebird Cafe CHERRYの店内の内装・座席の様子

インコたちが過ごす様子を間近で見ることができる特等席です。その他にも、ゆったりと座ることができるソファー席もありました。

インコカフェ「LoveBird Cafe CHERRY」の内装・ソファー席

鳥を眺めるのは少し遠いですが、その分、落ち着いた雰囲気で鳥カフェを楽しむことができます。

インコカフェ「LoveBird Cafe CHERRY」のインコルームの止まり木

こちらのコザクラインコたちが止まっている、大きな止まり木は特注品です。インコが楽しめるように、ブランコやはしごなどで遊べる工夫がされています。

 

■お店にいる3羽のコザクラインコがお出迎え

「Lovebird Cafe CHERRY」は名前の通り、ラブバードのコザクラインコが3羽います。オープンの紹介記事でも紹介しましたが、改めて紹介します。

インコカフェ「LoveBird Cafe CHERRY」のコザクラインコ・葵ちゃん

こちらは、青い綺麗な羽が特徴的な葵ちゃんです。とても人懐っこく、すぐにテーブルのそばに寄ってきてくれます。

インコカフェ「LoveBird Cafe CHERRY」のコザクラインコ・よっちゃん

続いて、オレンジと黄色の羽が特徴のコザクラインコのよっちゃんです。可愛らしい食器に入ったペレットを美味しそうに食べていました。最近は、葵ちゃんとも仲良しになりつつあるそうです。

インコカフェ「LoveBird Cafe CHERRY」のコザクラインコ・草ちゃん

最後は、緑色と赤色の羽が特徴の草(そう)ちゃんです。あまり人には慣れていないみたいですが、気まぐれに近くに来てくれたりもします。この日は食べるのに夢中で、机に転がったペレットを綺麗に食べていました。

 

■鳥カフェならではの鳥スイーツ

今回の訪問では、鳥スイーツを注文しました。頼んだのは、ココアパウダーで木が描かれていたパンケーキです。食べていると、先ほど紹介した葵ちゃんも寄ってきてくれました。

インコカフェ「LoveBird Cafe CHERRY」の鳥スイーツ「鳥が隠れたパンケーキ」

実はこの絵の中に、鳥のシルエットが隠れています。どこにいるのかさがしたくなる鳥スイーツです。ふっくらとした食感で、美味しかったです。添えられたバニラアイスと生クリームと一緒に食べ合わせるとまた一味違う美味しさを楽しむことができます。

もう一つの鳥スイーツは、プレートにオカメインコが描かれたレアチーズケーキです。

インコカフェ「LoveBird Cafe CHERRY」の鳥スイーツ「オカメインコのレアチーズケーキ」

こちらは、抹茶パウダーで可愛らしいオカメインコが表現されています。

インコカフェ「LoveBird Cafe CHERRY」の鳥スイーツ「オカメインコのレアチーズケーキ」のオカメインコ

レアチーズケーキは、柔らかいながらも弾力があり、適度な甘さで、とても美味しかったです。抹茶パウダーと一緒に楽しめると、抹茶風味にもなります。

 

■京都・四条で鳥スポット巡り

京都・四条には、今回紹介した鳥カフェ以外にも、徒歩圏内に鳥スポットがあります。「Lovebird Cafe CHERRY」から、徒歩「因幡堂(平等寺)」では、無病息災を願うインコや文鳥のお守りがあります。

その他にも烏丸御池にある、創業50年を超える老舗カフェ「イノダコーヒー本店」には、オカメインコ、ボタンインコ、コザクラインコがいます。こちらのイノダコーヒーも、ラブバードカフェCHERRYから徒歩圏内で、歩いていくことができます。

 

■まとめ・終わりに

今回、京都の四条にあるコザクラインコたちを鑑賞できるインコカフェ「Lovebird Cafe CHERRY」を体験してきました。京都の町家の雰囲気を楽しみながら、コザクラインコをゆったりと鑑賞できる居心地のよい鳥カフェです。触れ合いはできませんが、3羽のコザクラインコたちが楽しそうに過ごしている姿を眺めていると、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

お店のメニューも鳥をモチーフにした色々な鳥スイーツがあり、見た目も味も楽しむことができます。今回は注文できませんでしたが、京都の名物の湯葉を使った湯葉あんかけ丼や日替わりのカレーなど、本格的な料理も楽しむことができます。

近くには、インコがいる老舗カフェ「イノダコーヒー本店」や、インコお守りがある因幡堂もあります。京都で鳥スポットを巡る場合、ぜひ、一度行っておきたい鳥カフェです。

3 Comments

  1. 先日は、大変お世話になりました。お店はとても癒され、食べ物も美味しく、ご夫婦の仲の良さが伺え羨ましいほどでした。小鳥の飼い方等丁寧に教えいただきとても参考になりした。翌日、平等寺へ行き、お守り3つ購入しました。可愛い鳥のお守りに感動。京都へ訪れた際には、また立ち寄りたいです。本当にありがとうございました。

    • 愛知の白文鳥様

      コメントありがとうございます。インコ生活の管理人です。
      私も「Lovebird Cafe CHERRY」には、お客として、オープンした5月に訪問させていただきました。雰囲気もよく、料理も美味しくて、お店の人との会話も弾み、居心地のよい鳥カフェでした。(平等寺では、オカメインコのお守りを購入しました)

      お店の方とは、SNSで交流がありますので、いただいたコメントについてお伝えさせていただきました。コメントありがとうございました!

    • 愛知の白文鳥様

      先日はご来店誠にありがとうございました。
      お褒めの言葉まで頂戴し大変恐縮です。
      平等時さんの可愛いお守りも知っていただけて何よりです。

      是非、また京都にいらっしゃる際はお立ち寄り下さると幸いです。
      私たちもより良いお店作りに励んで参ります。
      今後とも宜しくお願いいたします。

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