【鳥イベント】第14回バード&スモールアニマルフェア初日(8/5)の参加レポート

以前、インコ生活でも告知していました、第14回バード&スモールアニマルフェアが、本日2017年8月5日に開催スタートしました。

【鳥イベント】第14回バード&スモールアニマルフェアが8月5日、6日に開催!(平和島・東京流通センターにて)

このイベントは、鳥や小動物をテーマとした、日本最大級の動物イベントで、明日8月6日と合わせて、2日間開催されます。このバード&スモールアニマルフェアに参加してきましたので、参加レポートを紹介したいと思います。

■バード&スモールアニマルフェアの概要

  • 入場料:当日券1500円(前売券1200円、優待券1300円)
  • 日時:2017年8月5日(土)、6日(日)10時~18時(6日は17時まで)
  • 場所:東京流通センター第2展示場Eホール
  • 最寄駅:東京モノレール「流通センター」駅(駅出口すぐ)
  • イベント情報:バード&スモールアニマルフェアHP

※参加される場合は、イベントHPにある優待券をスマホで表示してみせると、200円割引されます。

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■開始前から入場待ちの列が

バードアンドスモールアニマルフェアの会場である流通センターに到着すると、すでに展示場の入り口で、入場待ちの来場者が列になっていました。イベント開始時刻の10分前に着きましたが、すでに100名近くの人々が列をなしていました。

 

■会場に大量のケージ!生体の販売も

会場の中央部には、大量のケージが並んでいます。

バードアンドスモールアニマルフェア会場中央部にあった、大量のケージ

こちらは、鳥や小動物の展示です。やはり鳥の出展数が多く、中でもカナリア、キンカチョウ、文鳥、コキンチョウのようなフィンチ系、セキセイインコが多かったです。その他にも小型インコではとても珍しいカルカヤインコもおり、キキョウインコやオカメインコの中型インコまで出展されていました。

バード&スモールアニマルフェアなので、それ以外に小動物もいました。ウサギや、ハムスター、フェレットなど小動物は一通り出展されていました。

 

■インコや猛禽類、小動物のふれあいコーナーも

バードアンドスモールアニマルフェアでは、鳥や小動物との触れ合いが非常に人気でした。入り口すぐには、こんぱまるの鳥たち(一部こんぱまる以外の鳥もあり)とふれあうことができるスペースがあり、参加する人で長蛇の列ができていました。

触れ合える鳥の種類としては、コザクラインコなどの小型インコから、オカメインコやウロコインコの中型、そして、オオバタンやモモイロインコなどの大型インコ・オウムまでいました。

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バード&スモールアニマルフェアのこんぱまるのふれあいコーナーのオキナインコブルー

 

さらに、手乗り鳥との触れ合いとして、テント内で手のりインコとふれあえるコーナーもありました。こちらには、オカメインコがメインで、あと、アキクサインコなどもいました。この手乗り鳥の触れ合いコーナーも非常に人気で、待ち時間が1時間以上でした。

 

その他の触れ合いには、フクロウや鷹、ハヤブサなどの猛禽類や、ウサギやモルモット、羊、カメなどの小動物とも触れ合えるコーナーもありました。

 

■鳥用品・鳥グッズの販売ブースも充実

バード&スモールアニマルフェアには、企業ブースや鳥作家・クリエイターブースが出展されていて、こちらも大変盛況でした。

○鳥フードやケージなどの鳥用品出展の企業ブース

バード&スモールアニマルフェアには、ペット産業の企業が多数出展しました。鳥関係で言えば、黒瀬ペットフードや、イースターなどです。イースターは、国産ペレットを出展しいました。鳥が運営する鳥カフェイラストの壁紙が可愛らしかったです。

バード&スモールアニマルフェアのイースター出展

特に面白いと感じたは、『黒瀬ペットフード』です。この出展ブースでは、黒瀬ペットフードが販売するフードを100円で袋に詰め放題のサービスがありました。

黒瀬ペットフードの鳥用フード100円で詰め放題サービス

今回、黒瀬ペットフードが販売している「国産 小鳥の主食3種ブレンド 」を袋に詰めたところ、約200g入りました。こちらは、Amazonでは、600g入って約1800円で販売されているので、非常にお得なサービスです。国産シードは、輸入ものに比べ、値段が高いので、シード食の愛鳥さんの食事用に大変オススメです。

さらに、射的も楽しむことができます。3発100円で、的となる商品は、自然派宣言シリーズです。

バードアンドスモールアニマルフェアの黒瀬ペットフードの射的サービス

1個でも倒すことができれば、100円なので大変お得です。中には4つもゲットしている来場者もいらっしゃいました

○鳥作家・クリエイターブース

鳥グッズ・鳥雑貨のブースもありました。こちらでは、鳥フェスのように、鳥作家・クリエイターの方が、鳥グッズを出展していました。

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お写真を撮影させていただいたのは、「Prince HOSHI☆」さんです。安全な鳥用おもちゃや、三角ベッドなどを出展していました。

全国で鳥イベントを開催している、とりみカフェも出展しており、たくさんの来場者が休憩と糖分補給を兼ね、インコアイスを食べていました。ちなみに、事前にCAP!のブースで「インコアイス100円割引券」が配布されていました(※条件:CAP!のFacebookページをいいね)。

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この券を利用して、インコアイス「オカメインコ アイス」を購入しました。

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イン粉をたっぷりかけて、インコ感がパワーアップしています。会場内を歩き回った後に、休憩スペースで食べるインコアイスは格別の美味しさでした。

 

■講演・セミナーも盛況!

初日には、イベント会場で講演・セミナーがありました。特に鳥関係のセミナーは大盛況でした。「セキセイインコと慣らし方」や、「オウム、パロットの楽しい飼育」などは人気で満席に近い状態でした。

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さらに、鳥と一緒に来場された参加者によるパレードでは、大型インコが続々と登場し、ステージで見事なバードトリックを披露し、展示会場内を一周パレードしていました。

印象に残った講演は、鳥関係とは異なりますが、『小動物の歴史と値打ち』(中村敏明先生)です。中村先生は、ペットフードやペット用品のマルカンに勤められていました。今回の講演のテーマである「値打ち」についてお話された言葉が印象に残っています。

『鳥や小動物であっても、生き物の持っている感性は変わらない。だから、生き物としての値打ちは、犬や猫と変わらない』

 

 

 

■初日の来場者は鳥飼いの割合が高い

企業の出展ブースの中に、鳥用のシードやペレット、小動物用フードを発売する『エクセル』さんがありました。こちらでは、来場者に何を飼っているかアンケートを行っており、回答すると、鳥用ペレットのサンプルなどがもらえます。

そのアンケートとは別にシールで回答する簡易アンケートがありました。初日16時10分ごろの回答状況がこちらです。

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シールの枚数を見る限り、圧倒的に愛鳥家の来場者が多いことが分かります。枚数をカウントしたところ、総数は138枚でした。その中で、鳥に貼られたシール枚数は71枚でした。シールを貼られた来場者の50%以上が鳥を飼育しているという結果でした(8月5日の16時時点)

 

 

■まとめ・終わりに

今回、2017年8月5日に行われた「第14回バード&スモールアニマルフェア」の初日に参加しました。講演・セミナーを聴いたり、出展ブースをまわったり、インコやオウムと触れ合ったり、展示されているたくさんの鳥たちを見たり、1日があっという間に過ぎていきました。

明日8/6もあります。まだ参加されていない方は、ぜひ参加をオススメします。

※参加する際は、イベントHPから優待券付きチラシをダウンロードしておくと、入場が200割引きでオトクです!

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