【鳥カフェ】千葉・市川のインコカフェ「kotoriya」の体験レポート!(2017年6月オープン)クルマサカオウムに会えるカフェ

2017年6月にオープンした、千葉県市川市・南行徳の鳥カフェ「kotoriya」を訪ねてきました。こちらのお店は、インコの鑑賞とおやつ体験が可能なインコカフェです。世界一美しいと言われるクルマサカオウムも鑑賞できる、数少ない鳥カフェです。どんな鳥がいて、お店の雰囲気がどんな様子か、体験レポートを紹介したいと思います。

 

■千葉の鳥カフェ「kotoriya」の概要

  • 住所:千葉県市川市南行徳 1-6-12
  • 最寄駅:東京メトロ東西線・南行徳駅(徒歩6分)
  • 電話番号:047-702-9722
  • 営業時間:火・水・金12時~19時(木15時~)、土日祝11時30分~22時
  • 定休日:毎週月曜日(臨時休業もあり)
  • お店のHP:鳥カフェ『kotoriya』-南行徳店

千葉県市川市の南行徳にある鳥カフェ「kotoriya」のフライヤー・チラシ

※夜19時以降は、鳥たちの展示は終了

 

■最寄り駅から徒歩6分と好アクセス

最寄り駅(南行徳駅)から、「KOTORIYA」までは歩いて6分程度の好立地です。お店への行き方を紹介します。

  1. 南行徳駅の南側出口を出て、左方向に250メートルほど進みます。
  2. 右手側に見えるスーパーマーケット「ワイズマート」を過ぎた後の交差点を右折します。
  3. そのまま約250メートル直進し、信号のある交差点を手前で左折します。
  4. そこから10メートルぐらい進むと、目的地の鳥カフェ「KOTORIYA」に到着です。

千葉の鳥カフェ「kotoriya」の外観

 

■お店の雰囲気、様子

お店の中の雰囲気は、水色のブルーを基調とした落ち着いたオシャレな内装です。

千葉県市川市の鳥カフェ「kotoriya」の内観・内装

テーブルは2人用が4席、4人が座ることが可能なソファー席が1つです。木製テーブルや、木材で作られたインコたちの小屋が、自然を感じる空間でした。(天井も青空が表現されていました。)

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写真に写る、鳥たちが過ごす木製の小屋は特注で、ニスなどの鳥に有毒かもしれない溶剤は使用していないそうです。小屋の材木などを、鳥たちがかじったりしてしまうため、溶剤不使用は鳥たちにとって、安心・安全です。

 

■KOTORIYAにいるインコたち

通常時、インコカフェ『KOTORIYA』には、オカメインコやサザナミインコ、シモフリインコなど、10羽以上のインコたちが在籍しています。しかし、今回訪問したときは、大半のインコたちがPBFDなどの感染病検査のため、お店にいたのは、オキナインコ2羽と、コザクラインコ、ルリコンゴウインコの合計4羽でした。

千葉の鳥カフェ「kotoriya」のオキナインコと、コザクラインコ

オキナインコは、ノーマル・グリーンとモーブの2羽がとても仲良しでした。お互いに羽繕いを行ったりしていました。コザクラインコは、1羽でしたが、ネットにぶら下がったりして、楽しそうに遊んでしました。

千葉の鳥カフェ「KOTORIYA」のルリコンゴウインコ

ルリコンゴウインコには、おやつやり体験で、少し触れ合いができました。きちんと手を消毒した後、おいしそうにひまわりの種を手渡しで食べてくれました。

※おやつ体験は先着サービスです。店員の方に可能か確認してみましょう。

 

■インコたちはPBFD・オウム病の検査済み

お店の売りとして、PBFD・オウム病の検査の徹底が挙げられます。数ヵ月に一度、きちんとPBFDの検査を実施しているそうです。

千葉の鳥カフェ「kotoriya」の告知情報

写真のように、オウム病検査済のパネルがお店に貼られています。愛鳥家の方も帰宅後に、愛鳥がオウム病やPBFDに感染する可能性を低いです、そのため、安心してお店に行くことが可能です。

 

■世界一美しいクルマサカオウムも在籍

今回は、PBFD検査のため、出会うことができませんでしたが、「kotoriya」には、世界一美しいオウムと言われる、クルマサカオウムも在籍しています。

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シロハラインコとともに販売用として展示されています。クルマサカオウムのお値段は、100万円です。他の鳥カフェでも、クルマサカオウムが在籍している処は珍しいです。ぜひ、世界一美しいオウムがどれぐらい美しいか、鑑賞するだけでも貴重な体験ができます。

5分は遊べたね😭 (小さい破片を食べてないか見てたけど食べてないようで安心しました)

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■料理メニューとドリンクが充実

千葉の鳥カフェ「kotoriya」の特色として、料理メニューや、ドリンク・アルコールが充実しています。特にアルコールは、

  • ビール’(9種)
  • ウィスキー(5種)
  • 日本酒・焼酎(13種)
  • ワイン(グラス3種、ボトル2種)
  • チューハイ・サワー(7種)

と、他の鳥カフェもを圧倒する種類の豊富さです。お店のカウンターにも色々な日本酒・焼酎が並んでいます。普通の居酒屋でも珍しい「魔王」までメニューに掲載されています。

料理メニューもランチメニュー、麺類、サラダやおつまみと、バラエティーに富んでいます。今回の鳥カフェ体験では、ランチメニューの中から、「日替わりパスタ」(880円)を注文しました。

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パスタには、お店のヨウムがプリントされた旗が立っています。裏側には、シロハラインコもプリントされていてとても可愛らしいです。日替わりランチメニューには、スープとサラダもセットです。プラス100円でソフトドリンクも注文できます。

 

■まとめ・終わりに

今回、2017年6月にオープンしたばかりの千葉・市川市の鳥カフェ「kotoriya」を訪ね、体験してきました。最寄駅が東京メトロ東西線の南行徳駅と、東京などの首都圏からのアクセスもよいインコカフェです。

訪問した日は、たまたま鳥たちの検査の日で、お店にいる鳥は少なかったですが、可愛らしいオキナインコのペアと、コザクラインコが過ごしている姿に、とても癒されました。さらに、ルリコンゴウインコとのおやつ体験で、少し触れ合うこともできました。

お店には、鳥カフェで見かけるのは大変珍しい、世界一美しいオウム「クルマサカオウム」も販売用として在籍しています。普段目にする機会が少ないため、一度鑑賞する価値があります。今回は会うことができなかったため、再度訪問予定です。

まだ、お店の情報はInstagram(kotoriyaのアカウントはこちら)しかありませんが、お店の方に伺ったところ、まもなくお店のHPができる予定とのことです。ぜひ気になる人は一度訪ねてみてください。

 

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