埼玉のNPO法人小鳥レスキュー会が愛鳥週間チャリティーイベント「鳥よ、天まで」開催
2019年5月11、12日の2日間に渡って、埼玉のNPO法人「小鳥レスキュー会」が愛鳥週間チャリティーイベント「鳥よ、天まで」を開催します。小鳥レスキュー会が活動している「放置ペットの現状」を伝えるイベントです。どのようなイベント内容か紹介したいと思います。
チャリティーイベント「鳥よ、天まで」概要
- 主催:NPO法人・小鳥レスキュー会
- 日時:2019年5月11日(土)、12日(日)10:00~17:00
- 場所:NPO法人小鳥レスキュー会 里親ステーション「鳥の駅」
- 住所:埼玉県戸田市美女木1-18-6
- 最寄駅:JR「武蔵浦和駅」からバス約21分+徒歩3分
- 内容:鳥の駅/小鳥のやど見学と、小鳥レスキュー会の活動説明
- 参加費:無料
- HP:愛鳥週間のイベントを開催します!(NPO法人 小鳥レスキュー会)
イベント会場へのアクセス
イベント会場へのアクセス方法は主に車でのアクセスと電車+バスの2種類です。
車で来場する場合
- 東京方面からは首都高速5号線「戸田南」出口より10分程度
- 外環からは「戸田東IC」「戸田西IC」から5~7分程度
※駐車場はないため、近くのコインパーキングをご利用下さい。
公共交通機関の場合
電車でイベント会場にアクセスする場合のルートは以下の通りです。
- 武蔵浦和駅 2番バス乗り場より
- 「下笹目行き」国際興業バス 系統名:[武浦01]美女木,下笹目行き
- 下車バス停名 美女木(信金前)バス亭
- 下車 徒歩1分
NPO法人・小鳥レスキュー会の活動内容
NPO法人・小鳥レスキュー会は、鳥の保護を行っている団体です。
- コンパニオンバードと飼い主との相互扶助
- コンパニオンバード・飼い主の生活の向上・改善
- コンパニオンバードの保護・保証
などを目的としています。
同じような活動をしているNPO法人に飼い鳥のレスキュー団体「NPO法人TSUBASA」があります。
TSUBASAとの違いは、野鳥も保護対象となっている点です。小鳥レスキュー会では、ケガを負った野鳥の保護、治療、看護、放鳥訓練も行っています。
「鳥よ、天まで」のイベント内容
愛鳥週間チャリティーイベント「鳥よ、天まで」では、以下が予定されています。
- 保護施設の資料配布
- 会員ボランティア申し込み
- アンケートに答えて駄菓子GET
- 里親募集の展示(文鳥とセキセイインコその他)
- 捨てられる小さな命たちについて
- 小さな施設のたくさんの命たち
- 文鳥グッズの販売・鳥グッズ販売
小鳥レスキュー会がどのような保護活動を行っているか、説明会が行われます。飼育放棄などの飼い主の都合で、捨てられる鳥はまだまだたくさんいます。そうした放置ペットの現状を知ることができます。
さらに見学には事前申し込みが必要な保護施設「鳥の駅」に加え、一時預かり施設の「小鳥のおやど」の見学会も行われます。
- 「鳥の駅」ではどういった体制でレスキューされた小鳥たちが保護されているか
- 「小鳥のおやど」に自分の愛鳥を預ける場合、どのような環境で預かってもらえるか
など見学会に参加することで知ることができます。
その他にも説明会が行われる会場では、クリエイターが製作した鳥グッズも出展され、販売されます。
また、イベント当日には、武蔵浦和駅の東口にて11時から街頭募金活動も予定されています。
2019年5月10日~16日は愛鳥週間
2019年5月10日~16日が愛鳥週間となっています。愛鳥週間は1950年に日本鳥類保護連盟が制定しました。
野鳥な活動が活発になる5月に、野鳥を通してそれを取り巻く環境の自然保護の大切さを知り広めていくことを目的としています。
まとめ・終わりに
今回、2019年5月11日、12日の2日間に渡って埼玉・戸田市で開催される愛鳥週間チャリティーイベント「鳥よ、天まで」について紹介しました。
こちらはNPO法人小鳥レスキュー会が主催し、運営する保護施設の見学会や、里親募集の展示、活動内容の説明会を行います。さらに、文鳥グッズなどの鳥グッズの出展販売も行われます。
愛鳥週間のイベントとして、野鳥やコンパニオンバードの保護に関心のある方にオススメしたいイベントです。ぜひ、興味のある方はイベントに参加してみてください。
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