脂粉の量が多い愛鳥の7種まとめ~オカメインコ、白色オウム以外にフクロウなど猛禽類も

2018年8月24日インコお世話,インコ種類

関西・大阪心斎橋の鳥カフェ「ザステップアップ大阪」のオオバタン

オウムやインコの身体からは、脂粉と呼ばれる粉が出てきます。この脂粉の出る量は鳥の種類による差に加え、個体差もあります。今回、Twitterでの愛鳥家による脂粉の量についての評価・評判について調査しました。調査した結果から、脂粉の出る量が多い愛鳥についてまとめてみました。

 

オカメインコ

インコと名前はついていますが、実はオウムの仲間で、世界最小のオウムです。オウムの仲間だけあって、小さい身体からたくさんの脂粉が出ます。

 

キバタン

白色オウムのキバタンの白い羽からは、大量の脂粉が舞います。カキカキなどのふれあいを行うと手が真っ白になるほどの脂粉が付着します。

 

オオバタン

白色オウム最大のオオバタンは、その分、脂粉の出る量もすごく多いです。エアコンや空気清浄機は、数日に1回はフィルター掃除を行わないといけないほどです。

 

アオメキバタン

キバタンと同様に、アオメキバタンも脂粉の量が多いとの投稿がありました。

 

ヨウム

脂粉が多いのは、主にオウムの仲間ですが、インコでもヨウムからは多量の脂粉が出ます。

 

モモイロインコ

オカメインコ同様にインコと名前がついているものの、冠羽がついており、分類上はオウムの仲間です。グレーの羽からはたくさんの脂粉が出てくるとの評価でした。

 

フクロウ

実は、猛禽類のフクロウも、脂粉の量が多いです。

 

まとめ・終わりに

今回、脂粉の量が多い、飼い鳥を7種類紹介しました。主にキバタンやオオバタンなどの白色オウムなどのオウムの仲間が、脂粉が多い傾向にあります。その他にも、インコだと知能の高さが有名なヨウムも脂粉の出る量が多いです。さらに、インコ・オウム以外にも、フクロウも脂粉が多いという声がありました。

今回紹介した7種類の飼い鳥以外にも、脂粉が多い鳥はいます。脂粉が多いと、ケージの清掃やエアコン・空気清浄機のお手入れがとても大変です。また、脂粉が部屋に散布すると、飼い主が吸い込んで、鳥アレルギーを発症する恐れもあります。生き物を飼うということは、しっかり一生を添い遂げる覚悟が必要です。そのために、こうした面もお迎えするうえで、調査しておくことをオススメします。