『ことり隊のたまご』の孵化に挑戦!見事孵化に成功!?~鳥好きの間で話題の鳥グッズ

ことり隊のたまごの孵化に挑戦!成功or失敗!やり方

鳥好きの人々の間で、ゲームセンターの景品で『ことり隊』というぬいぐるみが人気でした。人気のため、ぬいぐるみ以外にも、ポーチやクリップなどの鳥雑貨がたくさん商品になりました。

そんななかに、今でも密かなブームとして、鳥好きの間で購入されることり隊グッズが、『ことり隊のたまご』です。今回このことり隊のたまごに挑戦しました。

 

■ことり隊って?

元々、ことり隊はゲームセンターにあるクレーンゲームの景品として、アミューズという会社が製造しているぬいぐるみでした。最近は、あまりゲームセンターでも景品で見かけませんが、様々なインコやオウムなどの鳥をモチーフにした、可愛らしいぬいぐるみです。そのなかでも、ことり隊ジャンボぬいぐるみは、本当に巨大なぬいぐるみで、抱えるサイズの大きさです。多くの鳥好きがことり隊欲しさにクレーンゲームに挑戦していました。

ことり隊のジャンボぬいぐるみオカメインコ

 

■ことり隊のたまごとは?

ことり隊は見た目の可愛さと、鳥をモチーフにしたところが受けて、かなりの種類が製造されました。その人気を受け、ぬいぐるみ以外の派生の商品がたくさん産み出されました。

その中の1つがことり隊のたまごです。ゲームセンターの景品ではなく、商品として販売されており、Amazonなどでも購入することができます。(ことり隊のタマゴ2種類(ピンク・ブルー))商品の遊び方としては、水につけておくと、たまごが膨らみ、数日経つと孵化するといったものです。ネットでも挑戦している人をたくさん見かけます。

ことり隊のたまごを入手

 

■ことり隊のたまごの孵化に挑戦

今回たまたま、ことり隊のたまごを入手することができましたので、トライしたいと思います。パッケージの裏にことり隊の孵化のやり方・注意点が掲載されています。

ことり隊のタマゴの孵化させる方法・やり方・注意点

その他ネットで情報を調べたところ、以下の注意点があることが分かりました。

  • 使う水の量は多め
  • 水は冷たすぎると孵化しない

というわけで、たっぷり水が入る透明の容器を用意しました。900ミリリットル(ml)の水を注ぐことが可能で、水が不十分ということを防ぎます。透明なので、卵が孵化する様子がはっきりと観察できます。また9月のこの時期ならば、常温の水でも、それほど冷たくありません。

  1. ボールに水道の蛇口からたっぷりの水をいれます。
  2. 続いて箱の中からことり隊のたまごを取り出して、水の中につけます。
  3. 水の中で、孵化するのを待ちます。

箱の説明では、48時間~72時間で孵化すると書かれています。

どのように、タマゴが変化したか、ことり隊のたまごから何が出たのか?観察日記をつけてみました。ことり隊がどうなっていったか、観察結果を紹介します。

 

○1日目

ことり隊のたまご水につけて1日目

初日は、水の中にことり隊のタマゴを投入しました。卵の上部に穴があり、そこから水が入っていき、水の中に沈みました。

まだ、ことり隊のたまごを水につけただけなので、外見に変化はそれほど変化はありません。

○2日目

ことり隊のたまご水につけて2日目

1日経過した後の様子です。1日目とそれほど変わりないようにも見えますが、うっすらと、タマゴの殻にヒビが入り始めていることが観察できました。少し変化が見られたことが確認できました。

○4日目

ことり隊のたまご水につけて4日目

説明にあった、48時間~72時間が過ぎた後の状態です。ことり隊のタマゴの向きを変更して撮影しました。上部のから、下部に向かってヒビ・割れが進んでいることがわかります。さらに、一部の殻がはがれ、中身の様子が少し伺えるようになりました。しかし、まだ孵化したとは言いがたいです。

○5日目

ことり隊のたまご水につけて5日目

大きな進展が見られた、4日目から1日経過した後の様子です。かなりのカラが取れて、中のことりた隊の色が分かるようになってきました。この黄緑色は、パッケージで紹介されていた内容物のリストを見ると、セキセイインコorコザクラインコである可能性が濃厚です。

○7日経過

ことり隊のたまご水につけて7日目

7日目に突入しました。すでに、ことり隊のたまごを投入して、150時間が経過しました。ようやくことり隊のタマゴがパカっと開き、ことり隊のキャラクターの全体が見えてきました。この時点で、ようやく1種類のインコに特定ができますが、その答えは、9日目で紹介します。

○9日目

ことり隊のたまご水につけて9日目

ことり隊のタマゴが完全にふ化しました。見事に生まれてくれて、無事成功です。ネット上では、意外と上手くふ化せず、失敗したという声が多い中、きちんと孵化することができました。入っていたのは、セキセイインコでした。とても見た目が可愛らしく、ことり隊のキャラクターがきちんと再現されています。

 

ことり隊のたまごのふ化に成功!

水の中から取り出してみました。大きさの比較を行うため、100円玉を置いてみました。サイズはかなり大きいです。累計では200時間近く水の中につけていたため、水をたくさん吸ってとても大きくなりました。

○10日目

取り出したあと、一日水の外においたところ、写真のようになりました。

ことり隊のたまごのふ化に成功した翌日

角度が厳密には異なるため、正確に比較はできませんが、水の中から取り出した直後は、かなり膨らんでいましたが、1日置いておくと、落ち着いてきました。サイズも水が蒸発したためか、小さくなりました。

 

■終わりに

累計200時間と、長期間に渡る、ことり隊のたまごの観察ですが、無事孵化させることに成功しました。タマゴの中から現れたのは、セキセイインコでした。なかなか、孵化するのに時間がかかったので、不安にもなりましたが、成功できたので、よかったです。おかげでこの10日間は、毎日ことり隊のたまごの孵化状況を確認する楽しみができました。

やり方としては、前半で紹介したように、

  • 使う水の量は多め
  • 水は冷たすぎると孵化しない

が重要です。さらに透明の容器だと、孵化の様子が楽しめるのでオススメです。結構楽しめる鳥グッズです。気になった方はアマゾンなどでも購入可能ですので、ぜひ一度試してみてください。

(ことり隊のタマゴ2種類(ピンク・ブルー)

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