【2018年版】東京の鳥カフェ6選まとめ!鳥好きにオススメなお出かけスポット

2018年5月3日鳥カフェ, 鳥スポット

2018年版の東京の鳥カフェまとめ!鳥好きオススメスポット

2014年頃からのインコブームを受け、全国各地に鳥カフェが誕生しました。インコ生活では関東を中心に、西は大阪、北は北海道まで鳥カフェを巡り、体験レポートを紹介してきました。しかし、鳥のいるカフェ木場・六本木や、ことりカフェ表参道など、移転に伴い、閉店したお店もあります。そこで、2018年版の東京の鳥カフェをまとめてみました。鳥好きの方にはぜひ、オススメしたい鳥スポットです。ゴールデンウィーク(GW)のお出かけ先にもピッタリです。

※大阪の鳥カフェをまとめた記事はこちら→【2018年版】大阪の鳥カフェ5選まとめ!オススメポイントと特徴、料金システム

 

1.ことりカフェ上野本店(東京メトロ千代田線・根津駅)

ことりカフェ上野本店の外観・看板の様子と見た目

※ことりカフェ上野本店のHP

こちらは2018年4月28日に、表参道から移転してきたばかりのことりカフェ上野本店です。セキセイインコやオカメインコ、コザクラインコなどのポピュラーなインコたちをガラスケージ越しで鑑賞することができます。その他にも、さえずりを奏でるカナリアや、不思議な行動やお喋りが魅力のローリー・ゴシキセイガイインコがいます。

ことりカフェ上野の看板鳥のゴシキセイガイインコ

通常のフードやカフェメニューも提供しており、インコや文鳥などの小鳥をモチーフにした、鳥スイーツやインコオムライスを注文することができます。

触れ合い体験は5分500円で可能です。触れ合う鳥スタッフは、タイハクオウムやオカメインコ、コザクラインコ、文鳥の4種類います。元々の表参道時代から計算すると、老舗の鳥カフェになります。鳥鑑賞+カフェ+触れ合い3拍子揃っていて、王道ともいえる鳥カフェです。

ことりカフェ上野のオープン初日レポート!お店の雰囲気や新メニュー・触れ合い体験を紹介

 

2.ことりカフェ吉祥寺(JR/京王線・吉祥寺駅)

ことりカフェ吉祥寺のお店の様子、外観と看板

※ことりカフェ吉祥寺のHP

ことりカフェ吉祥寺は、ことりカフェの2号店になります。自然豊かな井之頭公園にある、三鷹の森ジブリ美術館に隣接しています。ことりカフェ上野と同様のシステムです。ただ、在籍している鳥スタッフは、上野本店とは異なり、オカメインコやセキセイインコの他に、ビセイインコやサザナミインコ、そして文鳥がいます。

ことりカフェ吉祥寺のサザナミインコ

フードメニューの特徴としては、吉祥寺店のインコケーキは、本店のインコケーキとは作っているパティスリーが異なります。そのため、同じ種類のインコケーキでも見た目や味がまったく違います。また、吉祥寺店では、インコKITCHENによる「インコカレー」も食べることができます。さらに、ことりがパッケージに描かれた国立市の地ビールを楽しむこともできます。

もふもふ体験では、オカメインコ、コザクラインコ、ウロコインコの3種類のインコと触れ合い可能です。5分300円と本店よりも少しリーズナブルです。吉祥寺散策や井之頭公園に来た際は休憩でぜひ立ち寄りたい鳥カフェです。

ことりカフェ吉祥寺の体験レポート!緑豊かなオシャレな空間でインコを鑑賞

 

3.ことりカフェ巣鴨(JR/都営地下鉄・巣鴨駅)

ことりカフェ巣鴨の外観・雰囲気様子とすがもん

※ことりカフェ巣鴨のHP

ことりカフェ巣鴨は、おばあちゃんの原宿、巣鴨にある鳥カフェです。こちらは、ことりカフェ直営ではなく、鳥グッズ・鳥用品を扱うバードモアがフランチャイズで運営しています。

お店の特徴としては、他のことりカフェはインコが中心であるのに対して、ことりカフェ巣鴨は、文鳥やキンカチョウ、カナリアといった、フィンチ系の小鳥がメインとなっています。

鳥カフェ「ことりカフェ巣鴨」に新加入のカナリア

※現在では、オカメインコも在籍

お店の中央に、大きなガラスケージが設置されており、これは、国内でも最大級の大きさです。その回りに配置された座席から、小鳥たちがのびのび過ごす姿を鑑賞できます。

他の店の触れ合い体験と異なり、ことりカフェ巣鴨では、前述のバードルームに入室することもできます(5分500円~)。ガラス越しではなく、ガラスの中から、鳥たちが過ごす姿も観察ができます。

文鳥好きや、フィンチなどの小型の小鳥が好きな人にオススメの鳥カフェです。

「ことりカフェ巣鴨」を体験レポート~文鳥やキンカチョウををゆったりと堪能

 

4.鳥のいるカフェ谷中本店(東京メトロ千代田線・根津駅)

鳥のいるカフェ本店の外観・見た目(2018年3月10日オープン直後)

※鳥のいるカフェ谷中本店のHP

鳥のいるカフェ谷中本店は、台東区にある鳥カフェです。元々は、木場にありましたが、六本木に移転し、その後、谷中に移転してきました。

お店のシステムとしてはワンドリンク+触れ合いです。ソフトドリンク以外にもアルコールメニューも充実しています。

おもちゃ入れで遊ぶ鳥のいるカフェのシロハラインコ

鳥のいるカフェ本店には、インコやオウムよりも、ふくろうや鷹などの猛禽類が多数います。さらに、ハリネズミなどの小動物も在籍しているのが特徴です。

主にふくろうがいるバードルームには、滞在中何度も入室することができます。

インコやオウムは通常時、ケージの中に入っていて、鑑賞のみですが、指名した鳥や小動物とテーブルでふれあうことも可能です。

インコやオウムだけでなく、ふくろうなどの猛禽類やハリネズミなどの小動物とも出会いたい場合にはオススメな鳥カフェです。

鳥のいるカフェ本店の体験レポート!猛禽類やインコ・小動物との触れ合い

 

5.鳥のいるカフェ浅草(東京メトロ銀座線・田原町駅)

鳥のいるカフェ浅草のコガネメキシコインコ・ウロコインコとの触れ合い

※鳥のいるカフェ浅草店のHP

鳥のいるカフェ浅草は、他の鳥カフェと異なり、触れ合いオンリーの鳥カフェです。そのため、カフェ・ドリンクメニューはありません。フリータイム1500円で好きなだけ触れ合いが体験でき、外国の人にも人気の観光スポットになっています。

鳥のいるカフェのウロコインコ

他の鳥カフェと比較すると、鳥との触れ合い度合いが圧倒的ということで、よくテレビなどのメディアでも取り上げられます。特にインコのおやつを購入した際には、コガネメキシコインコやウロコインコが群がってきます。

他にも触れ合いはできませんが、フクロウなどの猛禽類も在籍しています。

触れ合える鳥の種類や、ふれあいレベルは、他の鳥カフェを圧倒しています。色々な鳥と、濃密に触れ合いたい場合にオススメです。

東京の鳥のいるカフェ浅草店を紹介!何十羽の鳥と一斉に触れ合いが可能

 

6.こんぱまる上野(JR/メトロ・上野駅)

こんぱまる上野の触れ合いカフェのルリコンゴウインコ

※こんぱまる上野のブログ

こんぱまるは、インコやオウムの生体を販売する専門のショップです。しかし、こんぱまる上野は、カフェも併設しています。30分1000円でお店に在籍する触れ合い可能な鳥とふれあうことが可能です。触れ合い終了後、コーヒーや紅茶などのインスタントのドリンクをセルフサービスで飲むことができます。

お喋り上手なオキナインコとの触れ合い

こんぱまる上野の特徴は、インコ・オウムの専門店の強みを活かした、触れあえる種類の豊富さです。日によって異なりますが、他の鳥カフェではふれあうことができない、珍しいインコとふれあうこともできます。販売されている個体の場合は、そのままお迎えすることも可能です。

カフェとしては、インスタントのドリンクのみで、ゆっくりと過ごせるタイプのお店ではありません。しかし、珍しいインコやオウムと触れ合いたい場合には、オススメです。また、お迎え前に性格や相性を確認する目的で利用も可能です。

 

まとめ・終わりに

今回、東京にあるインコやオウム、フィンチなどを鑑賞・触れ合える鳥カフェ(2018年版)をまとめました。鳥・インコブームから様々なWebサイトでも、鳥カフェが紹介されています。しかし、移転に伴い閉店してしまっているお店がいくつかあります。そこで2018年5月現在オープンしている鳥カフェをまとめました。

東京の鳥カフェ6店舗まとめ

今回紹介できていない鳥カフェもありますが、東京の鳥カフェとしては、ことりカフェや鳥のいるカフェと鳥ブームを牽引したお店が大半を占めています。しかし、それぞれ在籍する鳥の種類が異なったり、カフェとしてのシステムが違います。そのため、ぜひ、用途に応じて、行きたい鳥カフェを見つけてみて下さい。ゴールデンウィークにもオススメしたい鳥スポットです。

 

※大阪の鳥カフェをまとめた記事はこちら→【2018年版】大阪の鳥カフェ5選まとめ!オススメポイントと特徴、料金システム